ある日、先輩は朝、ジョギングしていました。
喉が渇き自販機に寄ったとき、この運命のびーちゃんと出会いました。
車の行きかう場所で、先輩はびーちゃんに『こっちに来ないと危ないよ!』と言ったら、利口(?)なびーちゃんは言うことを聞き、寄ってきたそうです。
犬は飼えないと思い、『おうちに帰りなさい』と言い残し、再びジョギングを始めた先輩でしたが、結局 家までついてきたそうです。
まあ、普通であれば、 (あぁ、だから飼うことになたんだ) と思いますが、まだまだこれからが面白い!!
先輩は何を思ったのか、次の日も家の周りをウロウロしていたびーちゃんを【落し物】として警察署に届けたそうです(> <) ありえない……;普通野良犬を警察に届けるか!?(笑)
しかも、警察署に預けた翌日に引きとりに来て下さいといわれ仕方なく家でかいはじめたそうです。
届けた日から半年がたち、警察から【めでたく、犬=びーちゃんの所有権は○○さんに移転しました】と言われたそうです(爆笑)
おもしろすぎ!!!迷い犬の所有権!!
保健所に連れて行けなかった心の優しい先輩はこーやってびーちゃんを飼うことになったのでした。
もう落し物として届けたあの日から10ヶ月を迎えようとしているそうです。
この話を聞いたとき、ほんとに爆笑でした!が、なんか、この先輩の人となりがよくわかるエピソードだと思いますよね。
でも、このネタ、まだ、まだ使わせてもらいます、先輩!!!(^^)
mika