タコの足は8本が基本です。
しかし、イギリスで6本足のタコが発見されたとのこと。(コチラ)
タコは英語で『オクトパス』。それに対して、今回発見された6本足のタコは『ヘキサパス』と命名されたとか。
化学には、倍数接頭辞なる、ものの数を表す言葉があります。
「1」 は「モノ」 「2」 は「ジ」 「3」 は「トリ」 「4」 は「テトラ」
「5」 は「ペンタ」 「6」 は「ヘキサ」 「7」 は「ヘプタ」 「8」 は「オクタ」 ……
あまり聞いたことも無いかもしれませんが、意外に身近にあるものなのです。
「1」 : モノ (モノレール レールが1本だけです。)(ザクはモノアイなのです。)
「2」 : ジ (ジレンマ 2つのものに板ばさみなのです。)
「3」 : トリ (トリオ、トリプル、トライアングル、トリコロール : 三色旗なのです。)
「4」 : テトラ (テトラポッド[登録商標] 消波ブロックです。足が4本なのです。)
「5」 : ペンタ (ペンタゴン アメリカの国防総省です。建物が五角形なのです。)
「6」 : ヘキサ (ヘキサゴン フジテレビのクイズ番組。最初は六角形だったのです。)
「7」 : ヘプタ (例えが全く思い浮かびません。スミマセン。)
「8」 : オクタ (オクトパス、オクトーバー ドからドは8音なのです。)
もう少し行くと、デカくなるので、これくらいで…。
タコは 足が8本あるから、オクトパス。
だけど、6本なら、ヘクサパス。
(6は『ヘキサ』ですが、ヘキサパスでないのは発音の違いとかだと思います。)
最近、『メタミドホス』といっしょに有名になってしまった『ジクロルボス』。
『ジ』 『クロル』なので、クロルが二つ入っているのだと思います。
最近、子供たちの理科離れが、進んでいます。
でも、意外に理科(化学・物理・生物)はその辺に転がっているのです。
S.Ema