『センチュリー21』はアメリカで生まれた不動産流通ネットワークです。
私ども、『エステート922』はその加盟店ですので、看板に『センチュリー21』を掲げます。
宮崎ではそうでもないかも知れませんが、『センチュリー21』といえば不動産会社だと日本はもちろん、海外でも認識されます。
海外といえば、僕にも経験がありますが、外国にいると日本食が恋しくなったり、見たことある看板に愛着がわきます。
(中国で、マクドナルドと吉牛に入りびたりでした。)
今日、ご来店された外国人のお客様は、恐らく僕のあの時の感覚と同じだったに違いありません。
異国の地で、自分の国が恋しくなるアレです。←勝手な想像。
エステート922の店内にスッと入ってこられた外国人のお客様は、店内をグルッと見回されました。
立ち上がったのは、T社員。
外国人のお客様は、T社員に英語で何か話しかけている。
T社員は、言葉はなんとなく聞き取れているようでしたが、出てきた言葉は日本語で『なるほど・・・』
『あ!!通じてない。』と思いきや、お客様は名刺らしきカードをスッと差し出し、T社員に見せている。
そのまま、帰って行かれた、外国人のお客様。
不愉快な思いをさせてしまったのかと、心配して、T社員に話を聞くと、お客様の娘さんがアメリカはテキサス州にある、センチュリー21の加盟店で働いているらしい。
(見せてた名刺は、娘さんの名刺でした。)
恐らく日本のセンチュリー21を見たかったのでしょう。
突然の国際交流。
言葉の壁はもちろんありますが、それ以上に、心構えや落ち着いて話ができる心の余裕が必要なようでした。
S.Ema