節分といえば、豆まきです。
豆の種類は地方によって大豆だったり、落花生だったり。
掛け声も『鬼は外』を言わなかったり、『鬼も内』だったり。
いろいろ違っても、世のお父さん・お母さんは子供たちのために、鬼の面をかぶり、豆をぶつけらたと思います。
最近では『恵方巻き』が大流行。
巻き寿司だけでなく、ロールケーキを食べるところもあるらしいですね。
関西出身の僕としては、関西発のこのイベントは『恵方巻き』よりも『丸かぶり寿司』の愛称のほうが馴染み深いです。
さて、節分。
季節を分ける日。
季節が変わる前の日が節分の日です。
なので、節分の日は本来なら1年で4回あるみたいですが、『豆まきする』のも『恵方巻きを食べる』のも立春の前の日の節分(2月の節分)だけみたい。
子供のころ、鬼(親)めがけて精一杯の力で、豆を投げてた楽しい思い出があります。
1年に4回あるんなら、4回やってもいいのに。。。とも思いましたが、ぶつけられる鬼(親)はたまったもんじゃないですね。
黒仁田さん、お誕生日おめでとうございます。
S.Ema