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土用の丑の日

土用の丑の日は『ウナギ』です。

 

 

 

きっかけは結構有名な話ですが。。。

 

昔、境かどっかのうなぎ屋に『夏にうなぎの売れ行きが悪いので何とかしてくれ』と頼まれた、エレキテルなどの発明で有名な平賀源内さんが、昔から言われていた『丑の日に(う)のつくものを食べると病気をしない』という言い伝えに、(う)のつくウナギを持ってきて、夏場に『土用丑の日にウナギ』という張り紙をして、売り出したらバカ売れしたのが始まりといわれてます。

 

 

 

では、土用とは??丑の日とは??

土用とは週末の土曜日とは一切関係なく、五行説からきてます。

 

五行説とは、詳しいことまでは覚えていませんが、「木」「火」「土」「金」「水」が世の中の全てを表すとした考え方だったはず。

 

五行説では「土」以外を四季に、「土」を季節の変わり目に当てはめました。

 

なので、季節の変わり目を表す「土」は一年に四回もあるのです。

 

 

 

丑の日とは、干支の十二支の丑です。

 

日ごとに、十二支が回ってくるので、昨日(23日)は子の日、明日(25日)は寅の日です。

そんな感じで、次の丑の日は12日後の8月5日(今年はこの日も土用の丑の日)です。

 

 

 

土用と同じで、「土用の丑の日」は、夏だけでなく、春にも秋にも冬にもあるのです。

 

 

 

でも、平賀源内さんのおかげで、夏の土用の丑の日以外はほぼ無視され、現代のウナギ屋さんは大繁盛なのです。

 

 

 

僕、個人的には夏以外の季節の土用の丑の日も、もう少し注目浴びてもいいのではないかなと思います。

 

そして夏以外の土用の丑の日はウナギ以外の(う)のつく食べ物を食べれたらいいなと思います。

S.Ema

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2008年07月24日 16:04に投稿されたエントリーのページです。

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