気象庁の発表によれば、この週末から月曜日にかけて、激しい雨の恐れがあるんですって。
雨が降るのは梅雨ですから、しょうがないとは思うのですが、激しい雨とは。。。
ところで、雨の表現は1時間の雨量によって 表現が異なっています。
・10から20ミリ/時間 『やや強い雨』
・20から30ミリ/時間 『強い雨』
・30から50ミリ/時間 『激しい雨』
・50から80ミリ/時間 『非常に激しい雨』
・80ミリ/時間以上 『猛烈な雨』
今回、気象庁が発表したのは、『激しい雨』の恐れですから、1時間に30ミリから50ミリの雨なんです。
数字で見るとそんな大きな数字ではないですが、大雨注意報の基準値が1時間当たり30ミリなので、それ以上のかなりの大雨が降る可能性があるのです。
宮崎のある九州南部でも、28日の夕方から降り始めるらしいのです。
大雨の時は、車の運転はもとより、ガケ崩れ・土砂崩れ・山崩れの危険性も高まります。
気象庁でも、激しい雨は『非難の準備が必要』とホームページで記載しています。
特に、山間部にお住まいの方々は、気象情報に注意してください。
S.Ema