4月30日に上野動物園のパンダが亡くなりました。
ついに、上野動物園からパンダがいなくなってしまいました。
パンダのことを考えていると、僕は中国に行ったときの事を思い出します。
中国では、2、3週間ほど1人でフラフラしていましたが、『中国と言えばパンダ』『パンダと言えば中国』くらいに思っていた僕は、どうしても動物園に行きたくなり、北京動物園に単独突入しました。
しかし、やはり異国の地。
周りの記述は全て中国語。(←当たり前)
中国では漢字を使いますが、日本のそれとは、別物。
(中国では漢字の画数を少なくするため『簡体字』なるものが使用されています。)
少し勉強はしていきましたが、やはり分からない。
特に、日本語のひらがな・カタカナを使用して表記するものはサッパリ。
しかし、パンダだけはちゃんと勉強していったので大丈夫。
パンダは『大熊猫』と書くのです。
見知らぬ土地の見知らぬ動物園で、『大熊猫』の看板を探しフラフラさまよい、ようやく見つけました!!
しかし、よーく見ると『小熊猫』。
よく似てるけど、大きさが違うようです。
訳も分からず、漢字がよく似ているので看板に誘われ歩いていくと、、、
いました!!
パンダが!!!
と思いきや、レッサーパンダ!!!!
一人で納得して、レッサーパンダを眺めながら、頷いてました。。。
S.Ema