6月22日、F1フランスグランプリの決勝がマニクールサーキットで行なわれました。
結果は、フェラーリのマッサが優勝。
ブラジル人が勝てないと言われていたサーキットで、優勝!!
予選でポールポジション獲得の、同じくフェラーリのライコネンがレース途中で失速し、2位になりました。
フェラーリの1、2位フィニッシュの中、やりました!!
ジャパンパワー TOYOTAのトゥルーリが3位表彰台を獲得しました。
TOYOTAは2006年の第3戦のオーストラリアグランプリ以来の表彰台となりました。
一方、インディカーレースでは、武藤英紀が日本人最高位となる2位を獲得!!
しかも、1位との差は0.14秒と大接戦!!
F1とインディカーの違いは、細かいのはこの際、置いときます。
(まぁ、エンジンのパワーやタイヤなんかの規制まで、ぜんぜん違いますが。)
大きな違い2つ。
1つ目は、コースの違い。
F1はクネクネしたコース(ヘアピンがあったり、S字があったり、モナコグランプリでは街中を走ります。)を走るのに対して、インディカーはオーバルコースと呼ばれる楕円形のコースを走ります。
2つ目は、スタートの違い。
F1はスタンディングスタート方式で、とまった状態から、全車一斉にスタートするのに対して、インディカーはローリングスタート方式で、全車が走っている状態から旗が振られてスタートします。
来週以降も、モータースポーツは続きます。
そして、F1は10月12日に『富士スピードウェイ』でレースが行なわれます。(インディカーはすでに、『ツインリンクもてぎ』で4月19日に行なわれました。)
皆さんもジャパンパワーに期待しながら見てみると、楽しめると思います。
S.Ema