先日、F1カナダグランプリの決勝が行なわれました。
優勝は、ポイント争いをしている、ハミルトンでもライコネンでもなく、なんと、BMWザウバーのクビサという結果。
フェラーリの皇帝 シューマッハ引退後、同じくフェラーリの『ライコネン』vsマクラーレンメルセデスの『ハミルトン』、あるいは『フェラーリ』vs『マクラーレン』の2強争いで、今年のグランプリもカナダグランプリが始まるまで、ポイントリーダー争いを繰り広げていました。
しかし、レース中のセイフティーカー(レース中の事故等で、コース上に車なんかが止まってたり、なんかアブナイ状況になったら出てくるオレンジパトランプ付きの先導車)が入ったことによる、ピットの混乱の中、噂のライコネンとハミルトンがピットレーンで激突。
(完全にハミルトンがぶつかりにいきましたけど。。。)
ポイントリーダーがコース上にいなくなり、ピットの混乱もあり、あれよあれよという間にBMWザウバーのクビサ 。
途中、日本人ドライバー中嶋一貴が2位走行してがんばってましたけど、結果はリタイヤ。
最終的には、1位BMWザウバーのクビサ、2位BMWザウバーのハイドフェルド、3位はレッドブルのクルサードという結果でした。
BMWザウバーのクビサはポイント獲得により、一気にポイントリーダーにのし上がりました。
もちろん、『BMWザウバーのワンツーフィニッシュ』や『クビサのポイントリーダー』も良かったですが、個人的には古株クルサードの3位表彰台に拍手です。
S.Ema